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楢崎の一言

1月は「目標について」Page1
さて、昨年12月号で リスクを取り上げましたが、この1月号でも引き続きリスクに対する回避や
今後の目標について取り上げたいと思います。

「一年の計は元旦にあり」なんて言いますが、1年という短期的な視点ではなく、5年、10年、20年・・・・というスパンで考えて、計(目標)を立てるべきと考えます。勿論、元旦でなければならない理由はどこにもありません。

まずは、昨年がどうだったか?というレビューから入りましょう。
昨年は、予期しない金融危機から 株が下がったり、あるいは不動産価値が下がったりして、将来のファイナンシャルプランに大きな影響を受けた人も少なくないと思います。また、ガソリンや食料品の高騰から身近な家計にも影響を受けました。

これらは、将来の人生設計に大きな変化を与えるほどのインパクトだったでしょうか?
これによって、核となる本質が崩れるほどのマグニチュードがありましたか?

勿論ミクロ的な影響はあったかと思いますが、こんなことぐらいで基本的な柱となるマクロの部分は変えてはなりません。
株や不動産というのは市場で価格が決まるものですから、価格変動というのは想定内です。 上がることもあれば、下がることもある。
しかし、そのような状況も自分自身織り込んで、本質がブレないような設計でなければなりません。
リスクというのは、予測しにくいものです。
昨年11月末に発生したインドの商都ムンバイで起きた同時テロも、確かに予測はできなかったものです。当初は、アフガニスタンのタリバン又はアルカイダの犯行かとの報道がありましたが、おそらくパキスタンのイスラム過激派による資本主義社会に対する反逆と推測されます。

急速な成長を遂げたインドのムンバイ、しかも富の象徴であるタージマハルホテルが狙われたのも必然です。このようなことから、リスクとは少しくらいなら予測できるものなのです。
ただ、不確実なのがそのリスクがいつどのように起きるか ということです。

さて、本題である来年の目標ですが、私たちは毎日毎日貴重な時間を刻んでいます。 1日1日をどう生きていくか?をよく考えて歩んでいかなければなりません。
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