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楢崎の一言

9月は「金利について」 Page1
金利とはお金の貸し借りに対する料金のことで、借り手が貸し手に支払うものです。
例えば、「金利何%」というように元の金額に対する割合で表されます。もし、金利が金額で表示されていたら、その金利が安いのか高いのか判断できません。
よって、金利は元の金額の大きさに関係なく、割合で表されるのです。利率は元本に対する1年間の利子の割合を指し、金利と利率はほぼ同じ意味を持っております。
(金利≒利率)金利が理解できると、預金や株式投資、年金、保険、ローン、債券、外国為替保証金取引(FX)などがもっと理解しやすくなると思います。つまり、金利を学ぶと、経済の動きや私たちの日常生活に関わることまでさらに理解が深まるということです。
一般に金利は、「景気の体温計」とも言われ、経済活動に対する指標とされています。

金利は大きく分けて2つあります。
固定金利と変動金利です。 考え方によっては、政策金利・規制金利・自由金利の3つの分類の仕方もあります。政策金利とは日銀が決定する公定歩合のことで、規制金利は財務省や金融機関が決定する金利(長期プライムレート(最優遇貸出金利)などです。自由金利は市場のメカニズムで決まる金利(預金金利)です、 ここで取り上げるのは自由金利に相当するものです。
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